【お知らせ】6月9日に発売いたしました拙著『近鉄学』が、おかげさまで重版となることが決定いたしました。
『近鉄学』は、私が47年間にわたり近鉄で勤務した経験をもとに、車掌・運転士・駅助役・広報として培った知識や体験を通して、日本最大の私鉄・近鉄の魅力や歴史、舞台裏を紹介した一冊です。鉄道ファンの方はもちろん、普段あまり鉄道に触れる機会のない方にも楽しんでいただける内容となっています。

発売以来、多くの皆さまにお手に取っていただき、温かいご感想や応援のお言葉を数多く頂戴しております。また、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌など、多くのマスメディアにも取り上げていただき、書籍の魅力を広く発信していただきましたことにも、心より感謝申し上げます。
出版社の担当者も驚くほどの反響とのことで、このたび重版が決定いたしました。
この重版は、ご購入いただいた皆さま、SNSや口コミでご紹介・応援してくださった皆さま、そしてマスメディアを通じて『近鉄学』を広めてくださった皆さまのお力添えの賜物です。心より御礼申し上げます。
これからも、一人でも多くの皆さまに近鉄の魅力を知っていただけるよう活動してまいります。今後とも『近鉄学』をどうぞよろしくお願いいたします。
【皆さまへ感謝のご報告】おかげさまで新刊『近鉄学』ダブル受賞
🏆 ワニブックスPLUS新書 ベストセラー第1位
🏆 Amazon 鉄道関連部門 売れ筋ランキング第1位
元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密
福原稔浩 著

なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501kmに及ぶ路線網や車両数だけでは見えてこない。
駅員、車掌、運転士、そして広報として近鉄の最前線を歩み続けた福原稔浩が、現場・経営・広報の視点から、その成長の秘密を読み解く。
- なぜ複雑な路線網が生まれたのか
- なぜ観光特急は進化し続けるのか
- なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――。
そのすべては、未来を見据えた「戦略」だった。
鉄道を「線」ではなく「面」で捉える発想。
沿線価値を高める広域戦略。
地域とともに成長する企業のあり方。
近鉄の歩みから見えてくるのは、
企業経営・地域創生・ブランド戦略の本質。
多くの皆さまの応援に心より感謝申し上げます。
元近鉄広報マンとして47年間見続けた
近鉄の魅力と強さの秘密を詰め込んだ一冊です。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。













