感動の一日――王寺町制100周年
鉄道がつないだ、過去・現在・そして未来へ
2026年3月14日――
王寺町制施行100周年という大きな節目の日。
この記念すべき日に、
**「SLリニューアルお披露目式」**そして
**「鉄道サミット in 王寺」**が開催され、
まちはかつてない熱気と感動に包まれました。
🚂よみがえった王寺のシンボル「デゴイチ」
舟戸児童公園に静かに佇んできた
D51形蒸気機関車895号機。
かつて関西本線を駆け抜け、
王寺の発展とともに歩んできたこの機関車が、
美しく生まれ変わり、再びその雄姿を現しました。
除幕の瞬間――
輝きを取り戻したSLに、会場からは大きな拍手と歓声。
それは単なる展示車両ではなく、
「王寺の記憶」と「鉄道の誇り」そのものでした。
🎺音とともに始まった、未来への一歩
🚃鉄道サミット in 王寺
― 次の100年へ、鉄道がつなぐ未来 ―
午後からはリーベルホールに舞台を移し、
各分野の第一線で活躍する登壇者が集結。
🎤登壇者(敬称略)
・川西 康之(鉄道デザイナー)
・平井 康之(王寺町長)
・上川 元張(若桜町長・若桜鉄道社長)
・原田 年晴(ラジオ大阪アナウンサー)
・久野 知美(女子鉄アナウンサー)
🎙司会・コーディネーター
・福原トシヒロ(BOSS)
■語られたのは「未来の王寺」
・王寺を奈良観光の“玄関口”へ
・JRと近鉄が交わる強み
・明神山から望む世界遺産という価値
・鉄道とともに歩む持続可能なまちづくり
それぞれの視点から語られた言葉は、
単なる議論ではなく、
“王寺の未来そのもの”を描く時間となりました。
🌸満員の会場、あふれる笑顔
定員270名は満席。
さらにモニター中継でも多くの方が参加。
世代を超え、地域を越えて、
多くの人が「鉄道」と「王寺」に想いを寄せた一日となりました。
✨100年の先へ――
鉄道がつないできた王寺の歴史。
そして、これから鉄道がつないでいく未来。
この日、王寺は確かに一歩踏み出しました。

🚃BOSSメッセージ
この一日は、
関わっていただいたすべての皆さまの力で実現しました。
心より感謝申し上げます。
そして――
王寺の挑戦は、ここから始まります。
次の100年へ。出発進行‼️



















