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2019年7月6日、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録された。
そこで今回は古墳時代から、飛鳥、奈良時代へと、天皇ゆかりの地を巡る旅へ。
先ずは南海高野線に乗って世界3大墳墓のひとつ仁徳天皇陵へ向かう。

続いて近鉄南大阪線に乗って古市古墳群を訪ねる。
天皇陵古墳は中に入れないが、津堂城山古墳と古室山古墳は「登れる古墳」になっている。
古市古墳群には、体積で仁徳陵を上回る応神天皇陵古墳など、4世紀から6世紀に築造された45基の古墳が現存している。
なぜこの時代に多くの古墳がつくられ、大阪に巨大な古墳がつくられたのかを探る旅にする。


橿原神宮前から南大阪吉野線の観光列車「青のシンフォニー」に乗って吉野へ。
後醍醐天皇を祀る世界遺産の吉水神社。ここは南朝時代の皇居だった。


近鉄南大阪線古市駅から橿原神宮前駅で下車すると、神武天皇を祀る橿原神宮がある。日本書紀に畝傍山の麓、橿原宮が「日本建国の地」とされ、 初代天皇と記される神武天皇の陵墓を訪ねるその最寄り駅であるJR桜井線畝傍駅には貴賓室が残されている。
戦前、昭和天皇御行幸の際につくられたとか、今は公開されていないが今回、特別に拝見することができた。


橿原周辺から、飛鳥京のあった明日香村へ。歴史の宝庫を散策する。

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明治天皇が後醍醐天皇の偉業を偲んで創建された吉野神宮を参拝し、旅の最後は古都奈良へ。