「朝から鉄道トークショー〜かわいい鉄道 かわいい近鉄〜」

早朝より沢山の皆様が、会場に来ていただき、準備中の南田マネジャーやBOSS(福原)に見つけていただき、「手伝いましょか!」と、お声をかけていただきました。

椅子を並べるなど、皆さんにも手伝っていただき感謝しています。さすが大切なBOSSの仲間です。

早朝のトークショーにかかわらず、沢山の皆様が全国各地から来ていただき嬉しい限りです。

会場の「あべのルシアス」は、私たちの近鉄グループの商業施設で、こちらでトークショーをしていただくのはありがたいです。

そして、私もボランティアでお手伝いをさせていただきました。

トークショーの壇上から会場を見渡しますと、小さな子どもから、ご年配の方々までの笑顔があふれ、三人も終始笑顔で楽しいトークができました。

トークショーはノンストップ状態で進み、その後には新著「女子鉄アナウンサー久野知美のかわいい鉄道」などの販売とサイン会が行われました。商品を求めるお客様で膨れ上がり、長蛇の列!

久野さん、南田さんの二人は、全員に対し、丁寧にサインや握手をし、お話をするなど、お客様を大切にしているのが良く分かりました。

あべのルシアスに来られた皆様も満足されていました。

そしてなんと、予定していた時間を大きくオーバーし、次の会場の三重県松阪市への移動時間が!スタッフより「列車の時間がありません!急いでください!」と、慌てて天王寺駅へ…。

発売予定の「近鉄レールゴー」のカメラマンは、慌ただしい様子を密着ロケし、私達と一緒に小走りでついてきていました。途中カメラマンは足がもつれて転倒するハプニングがありました。

でも怪我が無く一安心。

その後、何とか、予定の列車に飛び乗りました。やれやれ

そして、定刻の14:20に松阪に到着し、一息もいれずに、会場になだれ込みました。 こちらの会場でも、沢山の皆さんがお待ちになり、あべのルシアスに負けないほどのトークショーになりました。

松阪会場も目一杯に時間を使ってのトークをいたしました。

私達の到着までは、廃線研究会の福田さんと、お弁当のあら竹社長の浩子さんが会場を盛り上げていただきました。

その会場も時間迫り、最後は「あら竹」本店でのミニトークショーになりました。

この日は廃線イベント参加の皆様、鉄道ファン、そしてサポートしていただいた大切な仲間たちのご協力で、楽しい一日になりました。

そして、久野知美さん、南田マネジャーさんありがとうございました。